京都の自然を深く理解し、時を超えて美しく在り続ける庭園を設計しています。
Moss Blendline(モス ブレンドライン)は、2008年に京都・嵐山で創業した日本庭園専門の設計事務所です。
代表の山本 浩二をはじめ、庭師・造園士・植物研究者からなる小さなチームで、土地の記憶と苔の生命力を丁寧に読み解きながら、一つひとつの庭園を作り上げています。
「手間をかけない美しさ」をモットーに、苔が自然に育つ環境を整えることを最も大切にしています。
20年以上にわたり、京都の寺院や私邸の庭を手がける。苔の生態に精通し、国内外のプロジェクトを多数担当。
苔の維持管理と増殖を専門とする。現場での実践的な知識と、植物への深い愛情が強み。
石組みと水の流れを専門に担当。伝統技術と現代の感性を融合させた設計が評価されている。
その土地の光・水・風を読み、苔が自ずと育つ環境を整えます。無理に手を加えず、自然の力を引き出します。
完成した瞬間ではなく、5年後、10年後にさらに美しくなる庭を目指します。苔が深みを増す過程を楽しんでいただきたい。
お客様の暮らしや想いを丁寧に伺い、その場所に本当にふさわしい庭を共に考えます。押し付けがましい提案はいたしません。